2012 SUPER GT Round.2  FUJI GT 500km RACE  5/4 決勝

継続中なれど折角なので更新

夜中の新東名を駆け抜けて行って参りました 富士スピードウェイ
新東名は思いっきり山の中なのと、街灯が無いのの相乗効果で道路が物凄い暗くて怖かった
ウヒョー
到着は AM 6:00 也


2012 SUPER GT Round.2  FUJI GT 500km RACE
20120504_1.jpg

朝っぱらのメインスタンドより
天候は微妙な空模様
小雨が降ったり止んだり


20120504_2.jpg

場所が場所だけに86がそこからかしこに
一番かっこよかったのは POTENZA
オレンジ色のラインが〇


20120504_3.jpg

GSR ProjectMirai BMW の4号車のデモ車
事前に新東名で白い BMW Z4 と遭遇したのは嬉しかった(←元々Z4好き
しかし正直なところGSRの車はネタ程度にしか思っていなかったので (注:GSRの0号車は去年のチャンピオンです
この写真一枚しか撮らなかったのだが・・・
後で悔やむことに


20120504_4.jpg

私の贔屓はGT300の triple a vantage GT3
GT系のミニカーは買わないのが通常だけど vantage だけ買う位好き

↓ 当ブログ EBRO 1/43 triple a vantage GT 2010 の記事へリンク ↓
http://yuworks.blog57.fc2.com/blog-entry-40.html

この富士から V12 vantage 投入
V8 vantage の白メインからオレンジ増量でカッコよさUP


メインスタンドから第一トンネルの階段を下ってる途中でエスカレーターで上がってくる MOTUL のレースクィーン2人に遭遇
片方は 美波千夏 という人らしい (偶々レースのプログラムに乗ってたので名前が解った) 
来る途中、車内で今年の SUPER GT の第1戦の録画を流してたんだけど
そのときの ミハエル・クルム のインタビューの後ろに映ってたのを見たばかりだったのでちょっとビックリ
カワイイね

ただ、目の前を歩いていたカメコがそれに気づいたのか急に下りの階段の途中で立ち止まってカメラを取り出して撮影しだす
時と場所を考えろや
混雑してる階段でいきなり立ち止まったら危ねぇだろうが
あんなの突き落とされても文句言えんぞ
と少しばかし立腹


20120504_5.jpg

メインの観戦場所は最終コーナー(通称:パナソニックコーナー)付近
8:30からフリー走行
GT 300 の ART TASTE PORSCHE
後で大変なことに
カメラのズームがきかない為被写体が小さすぎるので写真は全般的に期待しないこと


20120504_6.jpg

ご贔屓 GT 300 の tiripl a vantage GT3
前を走っているのは GT 500 の WedSport ADVAN SC430


20120504_7.jpg

フリー走行中、プリウスコーナーで唯一スピンした イカ娘フェラーリ
手前は プリウス と 紫電
"あの"プリウスがここまでかっこよくなるとは
個人的にはフルカウルミニ四駆にしか見えない



ヴィッツレースとポルシェカレラカップの写真は無し



20120504_8.jpg

合間にトランスポーター見学
このときは晴れてた


20120504_9.jpg

どうやらカレラカップ参加のトランスポーターだった模様
他にはベンツとかボルボとかスカニアとか色々いて、またもやテンションUP(レースを見ましょう


20120504_10.jpg

GT決勝レースより
マネパ ランボルギーニ GT3
ガヤルド LP600+ カッコイイー


20120504_11.jpg

最終コーナーのフェンス切れ目から精一杯接近してみた EPSON HSV-010
GT500のマシンではコイツが一番好き

途中で写真は諦めたので以下文章にてレース概要


14:00から決勝スタート
ポールは
GT 500  No.32 EPSON HSV-010
GT 300  No.11 GAINER DIXCEL R8 LMS

マッハGOGOGOフェラーリ は予選のクラッシュの影響で出場せず
GSR ProjectMirai BMW も予選でマシンを破損したがなんとか修理して出場
ただしボンネット交換したため黒いままの上にスポンサーのデカールを直貼り
(本来は↑のデモカーのように白とオレンジがメイン塗装)
この黒橙のカラーが物凄いカッコよかったんだが写真無し
無念

路面はドライだったがスタート直後に雨が降る

各車慌ててピットでタイヤ交換
ピット大渋滞
特にEPSON HSV-010マネパのガヤルドGSRのZ4 はプリウスコーナーの立ち上がりで挙動がブレまくり
全然グリップしていなかった
ARTA HSV-010 は序盤の接触でフロント右側を破損してリタイア


No.32 EPSON HSV-010 はこのタイヤ交換祭りで順位を落とす
No.11 GAINER DIXCEL R8 LMS は 中盤まで2位を周回遅れにするほどのブッチギリでレースをリード

中盤 ART TASTE PORSACHE がクラッシュ セーフティーカー出動
ドライバーの ティム・ベルグマイスター がドクターヘリで近くの病院に搬送
セーフティーカーは4週位

終盤 またも雨が降る
タイヤ交換をするかどうかが分かれ目になった模様

優勝は
GT 500 No.39 DENSO KOBELCO
GT 300 No.0  GSR 初音ミク BMW
DENSO の優勝は8年振り!
GSR 初音ミク は終盤にプリウスコーナーでどてっ腹に突っ込まれてスピンしたり
最終コーナーでGT500のカルソニック(うろ覚え)にどつかれたりしながらの逆転勝利
triple a vantage GT3 はニューマシン初戦で3位
イヤッホゥ
幸先がいいぞ


レース終了後ピット裏で 脇阪寿一 に遭遇
優勝おめでとうございます
ZENT Audi R8 LMS の女性ドライバー シンディ・アレマン にも遭遇
スゲー美人
連れはサイン貰ってたが自分はサインもらえそうなものを持ってなかったので断念
まあまた機会があれば

EPSON のレースクィーンもいた
美波さんもカワイイがこの御方も可愛かった
でも名前わからないのゴメンナサイ (レースクィーン知識皆無)
レースクィーン特集の本でも買っとけば良かったかなぁ

レース途中でカメラの電池が切れたので
ピット裏は携帯で写真を撮ってたんだけど間違えて全部消してしもうた
ギョエー


というわけで今回富士まで行って参りましたが
triple a vantage 以外に応援しようと思うマシンが増えました
そいつは GSR の BMW Z4 2台
何が良かったかというとですね
今回限定とはいえ4号車ののカラーリングが良かったのもありますが
決め手はZ4のエンジン音

各車、プリウスコーナーの立ち上がりでアクセルを踏み込むのでエンジン音を聞き比べてみたんですが

安定した音の MOTULカルソニックPETRONAS
やたらと音がでかい ZENT CERUMOS Road REITO MOLA
甲高い音がする KEIHIN と RAYBRIG
そして一番音が低いのが GSR 初音ミク & ProjectMiraiGREEN TEC&LEONのSLS AMG
他のGT300マシンはピンとこなかったというかなんというか
余談だが一番ヘンな音に聞こえたのが Verity BOMEX ランボ RG3
高い音と低い音が混ざっていた感じ

KEIHIN や RAYBRIG のマシンがF1マシンのように キーン と鳴り
GT500、GT300の大多数のマシンが ファァーンと鳴る中で
Z4 と AMG は ドロロロロロ と鳴るんですね
この音が個人的にツボ
カメラでの撮影を諦めたあとはボイスレコーダー機能でのエンジン音の録音に終始してましたハイ
それはまたの機会に


レースは18時に終了
そして駐車場から出れない位の車の長蛇の列で大混雑
端から諦めていたので20:30まで場内で時間を潰してから富士スピードウェイを出発
三ケ日からの渋滞もあって帰宅時間は夜中の2:30!
行きの2倍時間がかかった
これが「行きはよいよい帰りは怖い」ってやつですか(違います
つーわけで一日ずれた報告でした



というわけでまた暫しの間更新休み

テーマ : モータースポーツ
ジャンル : 車・バイク

無題

当方、不振かつ極度の不信につき
暫くブログ更新しないのであしからず

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

毎度突然に

物凄い久々に友人 K と T が揃って襲来
元気そうで何よりである

テーマ : 日記
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ぐぬぬ

引用

人間は、どんな環境、境遇に生まれてくるか選ぶことはできない。
しかし、どんな人間になりたいかを選ぶことはできる。
自分より優れた、恵まれた人を前にして、羨んだり妬ましく思ったりすることは簡単である。
しかし、そこで自分を高めるか貶めるか選ぶことができるのも自分だけなのである。



さもありなんさもありなん

テーマ : 日記
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ランチア ベータ モンテカルロ  1980 シルバー PMA MINICHAMPS 1/43

ミニカー連戦ですよ

Lancia Beta Montecarlo 1980 Silver  PMA MINICHAMPS 1/43
Lancia Beta Montecarlo_1

フルビア を世に送り出した後、ランチアは経営悪化により1969年に フィアット の傘下になる
その新生ランチアが初めて製作したのが ベータ
とは言うものの設計チームは全員旧ランチア勢から抜擢された模様
発売当初はいわゆる"セダン"のみのラインナップだったものの
クーペやスパイダーを投入し更に開発されたのがこの ベータ モンテカルロ


Lancia Beta Montecarlo_2

FFだったベータのシャシーを元にミッドシップ化し ピニンファリーナ デザインのボディを採用
フロントマスクがなんとなく デルタ を思い起こさせますね
北米ではモンテカルロという名前の車があったために スコーピン の名前で売られたそうな
開発コードは X1/20
("X1プロジェクト の 20番目 の車"の意味らしい  X1/9 は開発コードがそのまま車の名前になってしまった唯一の例)


Lancia Beta Montecarlo_3

ミッドシップは後ろから写してなんぼですな
角ばっていても綺麗なラインをしてます


Lancia Beta Montecarlo_4

なんとなく バック・トゥ・ザ・フューチャー でおなじみ デロリアン DMC-12 を思い出す外見ですが、ベータ モンテカルロ のほうがデビューが先
全体の構成が凄い似てる気がする
わかりやすい違いといえば デロリアン は ガルウィング で大きさも一回り大きいのです

イタ車の宿命かとにかく錆びやすいため、状態の良いものは少ないので実車を拝むことは困難かな?
でも是非見てみたいね
そんな ランチア ベータ モンテカルロ でした

テーマ : ミニカー
ジャンル : 車・バイク

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悠

Author:悠
なんか作ったりするの好きです。

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